アーカイブ | 10月 2016

  • 包茎手術の看護師の問題とダポキセチンの効果

    包茎手術を行う男性用のクリニックは、看護師も男性である場合が多いので、あまり不安を感じることなく、診察を受けることができます。手術の方法によっては、保険が適用になるので、費用を安くしたい場合は、保険適用の手術を積極的に行っている医療機関を受診する必要があります。真性包茎や包皮が亀頭を締め付けている包茎の場合には、手術を受けたほうが良いのですが、仮性包茎は手術を受ける必要はないので、メリットとデメリットを十分に考えてから医師に相談をする必要があります。包茎手術の相場は30万円程度ですが、術後の通院や薬の処方などもあるので、契約内容を十分吟味して、アフターケアサービスが受けられるかどうかを確認してから手術を受けなければなりません。また最新技術を採用している医療機関の場合は、傷跡がほとんど残らないので、病院の設備などを調べてから判断することも質の高い治療を受けるためには大切です。ダポキセチンはSSRIの薬で、20年くらい前に開発されたもので、発売当初はうつ病治療の画期的な薬として、全世界から注目された薬です。現在でもうつ病やパニック障害の治療のために処方されていますが、脳内のセロトニンの分泌だけに関与する薬なので、感情の抑制や気分の落ち込みに対しては効果がありますが、物事に対する集中力や意欲が向上することはありません。逆に、脳内のセロトニンが減らなくなるので、増えすぎてしまうことがあるので、意欲の低下や性欲の低下、射精障害などの副作用が起きる可能性もあります。ダポキセチンは、射精障害の副作用を利用するために開発された薬で、早漏の人の射精を3分から5分程度長くすることができますが、効果を高めるためには継続的に服用する必要があります。